
日本生命×愛知こどもホスピスプロジェクトによる共同取組を実施!
支え合いの輪で
繋がった人たち
小田凱人選手(日本生命サポート選手)とともに、「すべての子どもたちにスポーツ体験の機会を提供すること」、そして「日本を代表する選手との交流を通じて“夢・感動”や“挑戦することの大切さ”を実感するきっかけを創出し、未来を担う世代の育成に寄与すること」を目的に、スポーツ体験会&トークコーナーを開催しました!
当日は、愛知こどもホスピスプロジェクトと関わりのある子どもたちおよびご家族、計53名にご参加いただきました。
第1部 スポーツ体験会




普段、療養している子どもたちやそのご家族を対象にテニス体験会を実施し、トップアスリートとの交流を通じて、スポーツの楽しさや挑戦する喜びを体感いただきました。
小田選手は参加した子どもたち一人ひとりと触れ合い、笑顔あふれる有意義なひとときとなりました。
第2部 トークコーナー



史上最年少で生涯ゴールデンスラムを達成した小田選手から、夢や目標を持つことの大切さについてお話していただきました。
参加した子どもたちは、挑戦し続けることの意義に触れ、自身の夢や将来について考える貴重な機会となりました。

小田選手より参加者へ
選手のサイン入りボールをプレゼント

愛知こどもホスピスプロジェクトが運営する「長久手のおうち」に小田選手のサイン入りラケットを寄贈

参加者より小田選手へ
感謝の意を込めて花束を贈呈

当取組は、当社と愛知こどもホスピスプロジェクト主催、名古屋市後援のもとで実施しました。
今後も地域の皆さまと連携しながら、誰もがスポーツに親しみ、笑顔になれる機会の創出に取り組んでまいります。
<参加者からの感想>
- 選手と触れ合う機会を持てたことは今後における貴重な経験となりました!
- 普段、世の中で感動する機会がなかなかもてません。これからもこのような企画をお願いします。
- 小田選手が子どもたちととても楽しそうに触れ合っていた姿、質問などに言葉を一生懸命選んで、自分の思いを表現しようとしてくれた姿が、とても心に残りました。
認定NPO法人 愛知こどもホスピスプロジェクト
こどもホスピスとは?
生命を脅かす病気や障がいのあるこどもとそのきょうだい・家族が、病院や自宅では体験できないイベントを楽しんだり、家族でのんびり過ごす場所のこと。
ACHPの理念
存分に生きるを、一緒に。
わたしたちは、「存分に生きるを、一緒に。」を理念とし、生命を脅かす病気や障がいのあるこどもとそのきょうだい・家族が、今という時を存分に生き、楽しみや喜び、悲しみなど、どんな気持ちもともにわかちあえる「こどもホスピス」の設立・運営を目指します。





