橋本 大輝 選手と
創る支え合いの輪
Daiki Hashimoto
写真:松尾/アフロスポーツ
個で挑み、支えあい、
常に世界の頂点を
目指し続けたい。
初めまして、日本生命のホームページに訪れている皆さん。体操競技をしている橋本と申します。
体操は個人競技ですが、決して一人では成り立ちません。挑戦をし続けることができるのは、日々支えてくれる方々の存在があってこそ。感謝の気持ちを忘れず、一つ一つの演技に向き合いながら、体操業界を更に盛り上げ、世界の頂点を目指し続ける姿を届けていきたい。その姿を通し、より多くの人々や社会に、夢や希望を届ける存在になる。その一歩をここから踏み出していきます。
私が、日本生命と一緒に
活動をする理由
体操競技のサポートだけではなく、日本全国で子どもたちに対して体操教室を実施することで『「夢や希望をもつきっかけ」を届けたい』という想いが一致しています。体操競技での経験や学びを全国の皆さまに伝えていく。同じ想いを持つ仲間とともに、社会に還元していく活動ができることがとても楽しみです。
子どもたちにからだを
動かす楽しさを伝え、
体操競技の魅力を
広げたい。
2025年11月から全国6都道府県で体操教室を開催し、360人の子どもたちと触れ合ってきました。「できた!」「楽しい!」の笑顔を原動力に、からだを動かす楽しさを感じてもらう機会を提供しています。
私のプロフィール橋本 大輝Daiki Hashimoto
- 生年月日
- 2001年8月7日生まれ
- 出身地
- 千葉県成田市
- 所属
- 日本生命/セントラルスポーツ
主な戦績
- 2021年
- 東京2020オリンピック
男子個人総合 金メダル
種目別(鉄棒) 金メダル
男子団体 銀メダル
全⽇本体操種⽬別選⼿権(鉄棒) 優勝
全⽇本体操個⼈総合選⼿権 優勝
NHK杯体操選⼿権個⼈総合 優勝
- 2022年
- 全⽇本体操個⼈総合選⼿権 優勝(連覇)
NHK杯体操選手権個人総合 優勝
世界体操選⼿権(リバプール)個⼈総合 ⾦メダル
- 2023年
- 世界体操選⼿権(アントワープ)
個⼈総合 優勝(連覇)
種⽬別鉄棒 優勝
男子団体 優勝
- 2024年
- パリ2024オリンピック 男子団体
⾦メダル
- 2025年
- 全日本体操個人総合選手権 優勝(連覇)
NHK杯体操選手権個人総合 準優勝
世界体操競技選手権 個人総合
金メダル
世界体操競技選手権 種目別鉄棒
銀メダル
私を創ってきた出来事
「好き」が夢に変わった原点。
兄の背中を追って始めた体操。
もともと運動は得意で、休み時間はサッカーをするのに夢中でした。ゲームも好きで、家ではゲームに没頭。兄2人が習っていた影響から、小学1年生で体操をはじめることとなりました。小学3年生になり、できる技が増えたことで「体操って楽しい」と心から思うことも増え、自然と「将来は体操選手になりたい」と思い描いていました。
結果に縛られ伸び悩む。
それでも折れない強い心。
中学に入ると「楽しい」よりも「結果」が最優先になりました。勝ちたいという気持ちが強くなるほど、怪我も増え、思うような成績が残せず伸び悩む時期もありました。それでも、同級生よりも難しい技を行うことができていたし、「自分がミスなく演技をできれば上位で戦える」という自負がありました。しかし、中学3年生の全国大会では怪我を抱え最下位に。そんな中でも、一度もやめたいと思ったことはないし、「粘り強さ」を強みに、とにかく練習し前を向き続けました。
「自信」という武器を手に入れ、世界へ挑戦。
強豪が集まる環境で、練習への向き合い方も大きく変わりました。トップ選手の練習の仕方を吸収し、取り入れることで成長を実感。高校2年生の冬、自分の演技スタイルが固まり、自信をもって演技をできるようにもなりました。監督から「世界選手権に出れる実力があるから目指そう」と言われた一言がきっかけとなり、世界を意識。実際に代表に選出された際は、実感がわかなかったが、憧れの舞台へ挑戦できる喜びをかみしめました。金メダルを狙っていたからこそ、銅メダルは悔しかったが、その悔しさが原動力にもなりました。
プロとして、世界の頂点を目指し続ける。
プロとなり、「体操」と向き合う時間が増え、没頭する日々。日本代表として戦う以上は、目指すは常に「金メダル」。そのため、一つ一つの演技にかける思いは強いです。世界1であり続けるために、「圧倒的な練習量」でからだに感覚をしみこませることを意識。応援してくれる皆さんの存在が良いときも悪い時も自分自身を支えてくれる。体操を通じて伝えたいことは、「挑戦すること」の大切さ。失敗してもいいから、とにかく量をこなす。その積み重ねこそが、今の自分自身を創っているとおもいます。
橋本選手に聞きたいこと
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