地域社会の発展に向けた取組

関連するサステナビリティ重要課題
  • 商品・サービス提供を通じた社会的課題への対応
  • 地域社会発展への貢献・協調関係の構築

「共存共栄」「相互扶助」の精神にもとづく生命保険会社として、地域のステークホルダーとの協調関係を築き、安心・安全で豊かな社会形成に事業活動や社会貢献活動を通じて貢献してまいりました。保険だけではカバーできない、人生100年時代を多様な面から支える様々な取組を通じて、更に日本生命の社会的役割を拡大してまいります。

  • 地方自治体との連携取組
  • 子育てと仕事の両立可能な社会の実現に向けた取組(子育て支援)
  • ACTION CSR-V
  • 公益財団法人による取組
  • グループ会社による取組

地域の活性化に向けた取組

地方自治体との連携取組

当社では、都道府県との「包括的連携協定」や、市町村とのがん対策や健康増進など個別項目に絞った「個別連携協定」等、官民協働を通じ、地域社会への貢献を目的とした取組を進めています。
とりわけ、「包括的連携協定」は38都道府県と締結しました。包括的連携協定の締結後は、具体的な取組につなげており、例えば2020年度は、地域の観光・県産品振興の一環として自治体と協業したSNSキャンペーンを実施しました。

また、昨今のコロナ禍では、自治体からの要望を踏まえ非対面での情報発信に協力しています。当社職員がメールや郵送等を通じて、地域の方々にさまざまな情報をお届けしています。

  • 2021年7月末時点

右:井戸兵庫県知事 左:筒井会長(日本生命)

自治体と協業したSNSキャンペーンのビラ

子育てと仕事の両立可能な社会の実現に向けた取組(子育て支援)

女性の社会進出や共働き世帯の増加を背景に、保育の受け皿が全国的に不足し、待機児童問題が社会的課題となっています。
当社は、一般企業等や地域住民も含めた子育て世代の方々が、企業主導型保育所を活用できる環境を整備していくことで、待機児童問題の解決に貢献するとともに、女性の活躍推進を一層支えてまいります。

ニチイ学館との企業主導型保育所の全国展開

2017年4月からニチイ学館と協働で企業主導型保育所の全国展開を開始し、2021年には全都道府県90カ所での設置を完了。地域住民や企業従業員の方々に広くご利用いただいております。

全国の企業主導型保育所と企業・従業員を繋ぐインフラを構築

企業主導型保育所領域における当社の貢献を一層進めるべく、安定稼働に悩む企業主導型保育所と保育所探しに悩む子育て世代の企業の従業員を仲介する取組を2020年1月より本社子会社のライフケアパートナーズにて展開しており、2021年8月までに約50社の企業と、約400カ所の保育所にご利用いただいております。提携する保育事業者大手のグローバルキッズとも協力しつつ、子育て支援領域における更なる展開を進めてまいります。また、当該サービスの拡充に向けて、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターやベネッセコーポレーションとも連携し、子育て世代に寄り添ったサービス展開の検討を進めてまいります。

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