日本生命の配当の魅力
2025年度決算を受けた、2026年度の日本生命の配当方針についてご説明します。
- ※記載の数値は、2025年度決算配当率に基づくものです。
- ※記載の決算数値は、グループ決算ではなく日本生命単体決算を表示しております。
日本生命の配当方針
方針1
3年連続の増配*1を実施(個別保険)
- 「ニッセイみらいのカタチ」のご契約を中心に、約1,000万件が対象
- 2年連続の利差益配当の増配

- *1個人保険・個人年金保険の一部が対象
- ※「ニッセイみらいのカタチ」については、複数の保険契約を組み合わせてご加入のご契約を1件として計算しております。
方針2
「長期継続配当」の創設!(個別保険)
長期継続いただいたご契約へのさらなる配当還元の充実
- これまでの配当に加え、2012年4月2日以降のご契約のうち、長期にわたってご継続いただいた保険契約に対して、これまでの収支等に応じてお支払いする配当金

※図はイメージであり、実際の配当金の推移を示したものではありません。
お支払いの要件
以下のいずれかに該当した場合
- ご契約日から10年および以降5年ごとの契約応当日まで保険契約が継続していること*2
- 保険契約が満期・更新を迎えたこと
- *22026年度は、創設時の経過措置として、2026年度の契約応当日に10年を超えて継続している保険契約に対してもお支払いします。
対象商品
2012年4月2日以降発売商品のうち、次の商品
- 終身保険
- 定期保険
- 生存給付金付定期保険
- 養老保険
- 新3大疾病保障保険
- 特定重度疾病保障保険
- 生活サポート保険
- 認知症保障保険
- 継続サポート3大疾病保障保険*3
- 3大疾病保障保険*3
- 身体障がい保障保険*3
- 介護保障保険*3
- ニッセイ一時払終身保険
- ニッセイ一時払養老保険*3
- ニッセイこどもの保険
- ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険
- ニッセイ長期定期保険
- ニッセイ傷害保障重点期間設定型長期定期保険
- ニッセイ傷害死亡重点期間設定型介護保障保険
- ニッセイ逓増定期保険
- ニッセイ低解約払戻金型長期定期保険*3
- *3現在は販売を停止しています。
- ※対象商品については今後変更となる可能性があります。
- ※2026年4月1日より前に終了した保険契約には「長期継続配当」をお支払いしません。
長期継続配当の対象となる所定の保険契約について、保障見直し制度または一部保障見直し制度を利用した場合、見直し前契約についての長期継続配当の権利を失います。
見直し後契約についての長期継続配当の計算における継続年数は、保障見直し制度は見直し後の契約日、一部保障見直し制度は追加契約日を含む保険年度の契約応当日から起算します。
- ※更新した場合、更新後契約の長期継続配当の計算における継続年数は、更新日から起算します。
- ※終身変更制度を利用した場合、原則、変更前契約についての長期継続配当の権利を失います。また、変更後契約の長期継続配当の計算における継続年数は、変更後契約の契約日から起算します。
- ※払済保険に変更した場合、変更後のご契約について長期継続配当の対象外となります。
- ※年金支払に移行した場合、原則、移行した部分について長期継続配当の対象外となります。
方針3
配当総額*4*5は3,632億円
(前年比+615億円)
うち個別保険の配当準備金繰入額は1,517億円
お客様配当性向*5*6の目標水準
「安定的に60%程度」を達成

- *4配当準備金繰入額に配当平衡積立金の積立額を加えた額(取崩しの場合は取崩額を控除した額)を表します。
- *5個人保険・個人年金保険に加え、団体保険・団体年金保険等も含む
- *6当期の実質的な利益のうち、ご契約者への配当の割合を示す日本生命独自の指標です。
生命保険の配当金はどのくらい支払われる?
契約内容や性別・年齢などによって配当金は異なります。
当社の決算状況等によっては、配当金をお支払いできない場合があります。
主要商品の配当金お支払事例等
事例①

ニッセイみらいのカタチ 年金保険
(個人)
被保険者:40歳男性
保険料:31,910円(月払・口座振替扱)
2021年4月1日契約/払込満了・年金開始:65歳/保険期間:75歳まで/年金年額(10年確定):100万円


- ※通常配当(累計)は元利合計金額となります。
- ※記載の数値は、配当金の途中引出しがないことを前提に表示しております。
- ※記載の配当金額はあくまで一例であり、ご契約内容によっては記載の金額と異なる場合があります。
- ※(法人契約の場合)配当金を積立てる通知を受けた場合、すでに積立てられた配当金に対する利息とあわせて「雑収入」として益金に算入してください。
- ※配当金は、当社所定の利率により計算した利息をつけて積立てます。この利率は金利水準等により変動することがあります。
事例②


- *7現在は販売を停止しています。
- ※通常配当に関する数値は、利息を含む累計金額であり、配当金の途中引出しがないことを前提に表示しております。
- ※記載の配当金額はあくまで一例であり、ご契約内容によっては記載の金額と異なる場合があります。
- ※法人契約については、配当金を積立てる通知を受けた場合、すでに積立てられた配当金に対する利息とあわせて「雑収入」として益金に算入してください。
- ※配当金は、当社所定の利率により計算した利息をつけて積立てます。この利率は金利水準等により変動することがあります。
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生命保険の配当金についてよくあるご質問
傷害保障付積立保険(ちょこつみ)等、配当金の割当のない保険もあります。
積立てられた配当金は、次のときにご契約者様にお支払いします。
- ご契約者様から請求があったとき
- 保険契約が消滅したとき
(複数の保険契約を組合わせている場合は、組合わせたすべての保険契約が消滅したとき)
当社の決算状況やご契約の収支状況によっては、配当金をお支払いできない場合があります。
契約期間中に引出した配当金は、引出した年度においては課税対象にはなりませんが、満期等の際に、当該金額は払込保険料総額から控除されるため、その分、満期等の際の課税対象額が増えることになります。
保険金等と一緒に受取る配当金は、保険金等に含めて一時所得として課税対象になります。
また、相続税・贈与税が課税されるような場合には、配当金は保険金等の額に含めて課税対象になります。
