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ニッセイ みらいのカタチ 認知症サポートプラス 認知症保障保険

  • ニッセイ みらいのカタチの保険契約のうち、「認知症保障保険」のみを選択したプランです。
  • 詳しいご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり―定款・約款」を必ずご確認ください。
  • それぞれの保険金・給付金等のお支払事由に関する制限事項やお取扱いできない事項等については、「必ずお読みください」をご確認ください。
  • 高額割引制度・配当金について、詳しくは「必ずお読みください」をご確認ください。
  • 記載の「保険料例」は、2020年5月1日(計算基準日)現在のものです。

特徴

死亡保障を抑え、認知症に重点的に備える保険です。

  • 死亡保険金は認知症診断保険金の金額の10%となります。
  • 認知症保障保険には、解約払戻金がありません。ただし、保険期間が終身かつ保険料払込期間経過後の場合には、認知症診断保険金額の10%の解約払戻金があります。

1所定の認知症と診断確定された場合に、認知症診断保険金を一時金で受取れます。

2所定の軽度認知障がいと診断確定された場合に、認知症診断保険金の金額の10%を一時金で受取れます。

「診断確定」について
認知症・軽度認知障がいの診断確定は、
【認知機能検査】および【画像検査】の両方を要します。

【認知機能検査】
認知機能検査とは、患者に対して医師が質問やテストを行い、点数をつけて認知機能を評価する検査方法です。(改訂長谷川式簡易知能評価スケール等)
【画像検査】
画像検査とは、脳を医療機器等で撮影し、脳の状態を診断する検査方法です。(CT検査、MRI検査等)

認知症または軽度認知障がいに対する保障については、責任開始の日から1年間は不担保期間となり、不担保期間が経過した後に保障を開始します。

  • 責任開始日から1年以内に認知症または軽度認知障がいと診断確定された場合、認知症保障保険は無効となり、保険金はお支払いしません。
  • 軽度認知障がい診断保険金支払後も、認知症診断保険金または死亡保険金は全額を受取れます。
  • 認知症診断保険金、軽度認知障がい診断保険金はそれぞれ1回限りのお支払いとなります。
  • 軽度認知障がいの診断確定を受けないまま認知症の診断確定を受けられた場合、認知症診断保険金額に軽度認知障がい診断保険金相当額を加えてお支払いします。
  • 所定の認知症・軽度認知障がいに該当しない場合があります。たとえば、アルコール性認知症・度忘れ(年齢相応のもの忘れ)などは該当せず、お支払いの対象となりません。
  • 認知症が進行した場合、受取人(被保険者)が保険金を請求できないことがあるため、認知症保障保険に加入する場合、指定代理請求人を必ず指定してください。

3毎年の契約応当日や更新時等に、健康状態に関係なく、認知症診断保険金額が同額以下の範囲で保険期間を終身に変更できる制度もあります。

  • 申出時に当社が当制度を取扱っていない場合は利用できません。
  • 保険料払込免除特約を付加されている場合は取扱いが異なる場合があります。

ご要望に応じたプランを選択いただけます。
(被保険者の年齢等によっては選択いただけない場合があります。)

  • 保険期間(「有期」「終身」)

付加できる特約

特約名称 特約の内容
保険料払込免除特約 所定の3大疾病等になった場合に保険料の払込みが免除される特約です。

ご提案例・保険料例(新規契約の場合の保険料例)

被保険者加入年齢範囲
40歳〜75歳(保険料払込期間・保険期間および付加される特約等により異なる場合があります。)

【有期】仕組図、ご提案例・保険料例

【終身】仕組図、ご提案例・保険料例

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