日本生命グループにおけるサステナビリティ経営
サステナビリティ経営とは
当社グループは、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』を目指して、あらゆる活動において、サステナビリティ経営を推進しています。
サステナビリティステートメント
当社グループがサステナビリティ経営を通じて「目指す社会」と、その実現に向けた「想い・行動」を宣言するステートメントを策定しております。

中期経営計画

中期経営計画(2024-2026)では、お客様本位の業務運営のもと、5つの戦略軸に取り組むことを通じて、さらなるサステナビリティ経営の高度化を図ってまいります。
サステナビリティ推進体制
当社は、経営会議の諮問機関として、「サステナビリティ委員会」を設置しています。当委員会では、全社取組方針(グループ会社を含む)の策定や、サステナビリティ重要課題への取組状況の確認・取り組みの高度化、社内外への理解浸透に向けた情報開示・取り組みなどについて、議論しています。サステナビリティ経営推進部と責任投融資推進室が事務局として、経営企画・各事業部門の担当執行役員、国内グループ会社のサステナビリティ担当役員を中心とするメンバー構成で年4回開催することに加え、部長を中心とするサステナビリティワーキンググループを開催し、サステナビリティ経営をより一層推進すべく、幅広い議論の場を設けています。
また、さまざまなステークホルダーからの意見・評価をいただくべく、従来からのサステナビリティ・アドバイザリー会議に加え、社外取締役やご契約者等からも意見収集を行い、サステナビリティ経営に取り込むことを通じて、さらなる高度化を目指していきます。

