ご契約の際にご留意いただきたい点

プランニングのポイント

※返戻率:払込保険料総額に対する受取総額の割合(受取総額÷払込保険料総額×100)であり、預金等の利回りとは異なります。

保険料の払込期間

保険料の払込期間は、5年、10年、学資年金開始時までの3種類があります。同じ保障内容であれば、早く払込みを満了する方が払込保険料総額が少なくなり、原則として返戻率※が上がります。

※こども祝金あり型の保険料の払込期間は、学資年金開始時までのみとなります。

※ご契約者の年齢によっては選択できない保険料の払込期間がございます。

保険料の払込期間の違いによる返戻率※のイメージ
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保険料の払込回数

保険料の払込回数には「月払」(毎月、保険料をお払込みいただく方法)と「年払」(1年分の保険料をまとめてお払込みいただく方法) がございます。同じ保障内容であれば年払の方が払込保険料総額は少なくなるため、原則として返戻率※は上がります。

※将来の保険料を所定の範囲内でまとめてお払込みいただくことも可能です。

※保険料払込期間中に払込回数を変更することも可能です。

保険料の払込回数の違いによる返戻率※のイメージ

ご加入時のお子さまの年齢

同じ保障内容であれば、お子さま(被保険者)の年齢が低い時にご契約いただくほど、払込保険料総額は少なくなるため、原則として返戻率※は上がります。

出産予定日140日前からご契約可能です。
ご加入時のお子さまの年齢の違いによる返戻率※のイメージ

基準保険金額(学資年金をお支払いするときの基準となる金額)

基準保険金額によって保険料単価*が異なります。保険料単価は基準保険金額が100万円以上、70万円以上、70万円未満の3段階です。基準保険金額が100万円以上の場合、保険料単価が最も安くなり、原則として返戻率※が上がります。どのくらいの教育資金を学資保険で準備したいのか、考えてみましょう。

*基準保険金額10万円あたりの保険料

基準保険金額の違いによる返戻率※のイメージ

ご加入時のご契約者の年齢

同じ保障内容であればご契約者の年齢が低い時にご契約いただく方が払込保険料総額は少なくなるため、原則として返戻率※は上がります。

ご契約者の年齢の違いによる返戻率※のイメージ
お客様のライフプランとニーズに合わせてお選びください。