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日本版スチュワードシップ・コードに関する取組

 当社は、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫を受け入れ、各原則に則って適切にスチュワードシップ活動に取組んでおりますが、2018年のスチュワードシップ活動報告書を以下の通り公表いたしました。

 当社は、生命保険事業の公共性や負債特性等に鑑み、投資先企業の企業価値向上の果実を中長期にわたる安定的な株主還元や株価上昇という形で享受することを株式運用の基本方針とし、従来から、投資先企業の中長期的な企業価値向上に繋がる対話の実施を重視してまいりました。このような取組に際しては、企業との相互信頼に基づく、Win-Winの関係を構築することを通じ、ともに成長していくことが重要であると考えております。また、議決権行使の賛否判断を行う際にも、画一的に判断するのではなく、対話を通じて把握した個別企業の状況や改善に向けた取組状況等を踏まえ、きめ細かく判断することとしております。