ヘルスケア・福祉 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)」の認定について
日本生命保険相互会社
日本生命保険相互会社(社長:朝日智司、以下「当社」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度において、この度、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定されました。
健康経営優良法人認定制度は、「健康経営®」※1を実践する法人を顕彰するために2017年から開始されました。当社は今回で10年連続のホワイト500認定となります。
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※1「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
当社は、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現を目指し、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域におけるサステナビリティ取り組みを推進しています。とりわけ「人」領域の取り組みの一環としては、「役員・職員一人ひとりが幸福な生活を送り、一致協力して会社の成長、社会の発展に貢献する」という、当社における「健康経営の目指す姿」の実現に向けて、各種施策を進めています。
今後も、「心身の幸せの向上」「健康寿命の延伸」を健康経営の取組軸として、各種の支援取り組みを実施してまいります。
健康経営の推進に向けた当社の今年度の新規取り組み
『健康経営取り組みのご紹介』冊子の発行について
当社の健康経営の理念や体制、取り組みなどを記載した冊子を発行しました。
当社の健康経営取り組みについては、当冊子をご確認ください。
ご参考
精密検査費用補助制度の導入
疾病の早期発見・早期治療を通じて従業員の健康増進を支援するため、ニッセイプラス少額短期保険株式会社の「精密検査費用保険」を活用した費用補助制度を導入しました。定期健康診断を受診し、所定基準に該当した場合の精密検査受診費用を最大1万円まで補助しています。
マインドフルネス
丸の内ビルにマインドフルネスルームを設置しました。毎週1回昼休みに全国の支社等とオンラインで繋ぎ、マインドフルネス体験会を開催しています。
ご参考
マインドフルネスルームでのマインドフルネス体験会の様子
