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総代会・総代懇談会

第72回定時総代会議事録

2019年7月2日(火曜日)、午前10時30分から、大阪市北区中之島五丁目3番68号、リーガロイヤルホテルにおいて、第72回定時総代会を開催した。

総代数199名
出席総代数199名(うち、委任状による出席15名)
出席取締役(取締役21名中、出席取締役21名(全員))
筒井義信、清水博(議長 兼 議事録作成者)、古市健、中村克、赤林富二、有馬朗人、牛島信、今井和男、三浦惺、八木誠、松永陽介、三笠裕司、井出口豊、長谷川靖、藤本宣人、朝日智司、田中聡、戸田和秀、小林一生、矢部剛、早田順幸
出席監査役(監査役6名中、出席監査役6名(全員))
今井敬、豊泉貫太郎、但木敬一、佐藤良二、窪谷治、内海弘毅

定刻、社長清水博は、定款第18条の規定により議長となり、定時総代会の開会を宣言した。

まず、議長から、総代会の位置付けとともに、総代の定数およびその定数を適正とする理由、総代の選出方法、社員全体および総代の構成について説明し、総代会が適正に運営されている旨言及のうえ、本日の出席総代数を報告し、この出席総代数は本日の全議案の決議に必要な定足数を満たしている旨を告げた。

続いて、議長から、監査役に監査報告を求めたところ、常任監査役窪谷治から、2018年度の取締役の職務の執行についての監査結果は監査役会の監査報告書に記載のとおり、事業報告およびその附属明細書、取締役の職務の執行ならびに内部統制システムのいずれについても指摘すべき事項はない旨、計算書類およびその附属明細書ならびに連結計算書類については、会計監査人の監査報告書に記載のとおり財産および損益の状況を全ての重要な点において適正に表示している旨の報告を受けており、会計監査人の監査の方法および結果は相当であると認められる旨、また当定時総代会に提出されている議案および書類は法令、定款に適合しており、指摘すべき事項はない旨の発言があり、その後議事に入った。

A.報告事項

  • 1.2018年度事業報告、貸借対照表、損益計算書、基金等変動計算書、連結貸借対照表、連結損益計算書および連結基金等変動計算書報告の件
    議長から、2018年度事業報告、貸借対照表、損益計算書、基金等変動計算書、連結貸借対照表、連結損益計算書および連結基金等変動計算書について、その内容を報告した。あわせて、連結計算書類に係る監査結果について、前記の監査役からの監査報告のとおりである旨を報告した。
  • 2.評議員会に対する諮問事項およびニッセイ懇話会開催結果報告の件
    議長から、2018年度に開催した各評議員会に対する諮問事項および2018年度のニッセイ懇話会開催結果を報告した。

以上、報告事項終了後、総代からの書面による以下の事前質問に対し、担当役員から回答を行った。

B.決議事項

第1号議案 2018年度剰余金処分案承認の件

第2号議案 2018年度決算に基づく社員配当金割当の件

議長から、2018年度剰余金処分案、2018年度決算に基づく社員配当金割当について一括して説明を行った後、第1号議案、第2号議案一括で承認を求めたところ、満場異議なく、両議案は原案どおり承認決定された。

第3号議案 定款一部変更の件

議長から、定款第49条(基金の総額)および附則の変更について、変更の趣旨および変更の内容の説明を行ったうえで諮ったところ、満場異議なく、本議案は原案どおり承認決定された。

第4号議案 評議員選任の件

議長から、現任評議員が当定時総代会終結の時をもって任期満了となるので、定款第25条の規定に基づき、次期評議員23名の選任、すなわち相川直樹、飯島彰己、池尾和人、伊藤雅俊、内山田竹志、大須賀ョ彦、大坪文雄、岡田明重、小川英治、翁百合、尾崎裕、神田秀樹、島田京子、白波瀬佐和子、洲崎博史、瀬戸薫、手代木功、冨田哲郎、内藤碩昭、野村吉三郎、藤原健嗣、村田啓子の22氏の再選任、村木厚子の選任について、各候補者の選考基準は、当社経営課題に関連する分野について専門知識を有していること、または、経営実務等に携わり当社経営上の重要事項について意見が期待できることとしている旨の説明を行ったうえで諮ったところ、満場異議なく、本議案は原案どおり承認決定された。

第5号議案 総代候補者選考委員選任の件

議長から、現任総代候補者選考委員が当定時総代会終結の時をもって任期満了となるので、定款第24条の規定に基づき、次期総代候補者選考委員12名の選任、すなわち磯田光男、岩原紳作、桑野和泉、後藤澄江、竹M修、中嶋美佳、藤原賢哉、堀内光一郎の8氏の再選任、大石美奈子、大塚紀男、古賀信行、安井香一の4氏の選任について、各候補者の選考基準は、生命保険事業および相互会社運営について深い関心と理解を持ち、選考委員として相応しい見識を有していること、公正・公平な観点から総代候補者を選考し、社員投票の管理を行うことができることとしている旨の説明を行ったうえで諮ったところ、満場異議なく、本議案は原案どおり承認決定された。

第6号議案 取締役11名選任の件

議長から、取締役中村克、同有馬朗人、同牛島信、同三浦惺、同八木誠、同三笠裕司、同藤本宣人、同朝日智司、同矢部剛の9氏が当定時総代会終結の時をもって任期満了となり、また、取締役小林一生、同早田順幸の2氏が当定時総代会終結の時をもって任期途中で退任するので、これに対し取締役11名の選任、すなわち中村克、有馬朗人、牛島信、三浦惺、八木誠、三笠裕司、藤本宣人、朝日智司の8氏の再選任、山内千鶴、岩ア裕彦、大神哲明の3氏の選任について、各候補者の選出に際しては、その適格性に関し、法令等で要請される事項について確認している旨の説明を行ったうえで諮ったところ、満場異議なく、本議案は原案どおり承認決定され、全員就任を承諾した。

第7号議案 監査役1名選任の件

議長から、監査役窪谷治氏が当定時総代会終結の時をもって任期満了となるので、これに対し監査役1名の選任、すなわち小林一生氏の選任について、候補者の選出に際しては、その適格性に関し、法令等で要請される事項について確認している旨、および本議案が監査役会の同意を得ている旨の説明を行ったうえで諮ったところ、満場異議なく、本議案は原案どおり承認決定され、同氏は就任を承諾した。

第8号議案 退任取締役および退任監査役に対する慰労金贈呈の件

議長から、当定時総代会終結の時をもって取締役を退任する矢部剛、早田順幸の各氏、および、さきに取締役を退任し、2019年3月に執行役員を退任した児島一裕氏、および、今回の当定時総代会終結の時をもって監査役を退任する窪谷治氏の4名に対し、当会社の定める一定の基準に従い相当額の範囲内で慰労金を贈呈することとし、慰労金の支払金額、支払時期、支払方法等については、退任取締役については取締役会に、退任監査役については監査役会の協議に一任されたい旨について、取締役在任期間に対する慰労金および監査役在任期間に対する慰労金については、取締役、監査役、執行役員のいずれをも退任する際に、総代会に諮ることとしている旨の説明を行ったうえで諮ったところ、満場異議なく、本議案は原案どおり承認決定された。

以上、議案の審議終了後、議長から当会社の経営についての質問・要望等を求めたところ、総代中から以下のとおり質問・要望があり、議長および担当役員から回答を行った。

以上の後、午後0時9分議長は閉会を宣言した。

以上の経過および結果を明確にするため、この議事録を作成する。

2019年7月2日 日本生命保険相互会社

代表取締役社長清水 博