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なぜ保険は必要なの?

保険ってどんなもの?でお伝えしたように、生命保険は助け合いの精神でできている仕組みです。
つまり、生命保険に加入することは、この助け合いの仕組みに仲間入りすることを意味します。
そしてそれが安心して生活していくために、経済的なリスクにあらかじめ備えておくということなのです。

保険は、何のためにあるのでしょうか?

何気ない日常生活の中で、わたしたちは「もしかしたら」という漠然とした不安を感じながら生活しています。

近年では、生活水準の上昇に伴う支出の増加や、各種ローンの増大により家計における負債も増加しています。
そんな中、もし急に一家の働き手の死亡や、入院などが起こるとどうなるでしょうか。
たちまち収入と支出のバランスが崩れてしまいます。

独身の場合も同じです。交通事故のケガなどのために働くことができなくなったら、生活するお金にも困ることになります。

死亡や災害、病気やケガは、いつ起こるか分かりません。

また一方で、大きな病気やケガをせずに、長生きした場合でも、いつまでも十分な収入があるとは限りません。

このように、私たちは一生を通じて、常に収支のバランスがくずされる危険にさらされているのです。

これらの危険に対して、いざというときに経済的に困らないように、事前に準備しておくことが必要です。

「保険」はお金で心配をしないですむように、必要となる費用をあらかじめ備えるためにあるのです。

私たちの生活の中の3つの不安

わたしたちの身のまわりには、大きく分類すると3つの不安(リスク)があるといわれています。
それが「万一への不安」「病気・ケガへの不安」「老後の不安」です。
自分は大丈夫だと思っていませんか?
意外と私たちの生活はリスクと隣りあわせなのです。数字をみながら、身のまわりの不安を見てみましょう。