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「自分に合った保険」とは?

保険の「高さ」と「幅」を決めましょう

保険を選ぶときによくいわれるのは、「自分に合った保険を選びましょう」ということ。
まずは、

  • 自分や家族がどのようなシーンで
  • どのくらいのお金に困るか

を想像し、保険の「高さ(保険金額)」と「幅(保障期間)」を決めていくことが大切です。

具体的な選び方

1保険で準備が必要なのはどのようなシーンでしょうか?

万一の時の家族のため? 病気やケガの時の出費に備えるため? 老後の生活資金の準備のため?

2どのくらいのお金が(=保険の「高さ」)

それぞれの保険の必要なシーンで、どれだけのお金を準備しておかないといけないのでしょうか?
それぞれのシーンで考えてみましょう。

万一のとき

あなたに万一の事態がおきたら、残された家族の生活はどうなるでしょう。家族の生活費や学費は?
万一のときの金額の目安は、家族の生活費・学費などの「出ていくお金」から、公的保障や企業保障などの「入ってくるお金」を差し引いた金額です。

病気・ケガのとき

病気やケガで入院ということになると意外に出費が多くなります。治療費に加えて、差額ベッド代などの雑費。病気やケガのときに最低限備えておきたいのは、こうした「出ていくお金」から高額療養費などの「入ってくるお金」を差し引いた金額です。

また大きな病気、ケガの場合は、手術代が高額になることも。働けなくなったり収入が減ることもあるので、こうした備えのためにまとまった一時金を用意する必要もあります。

老後を迎えたとき

定年を迎えて、これからセカンドライフを楽しむ。
一方で、収入は働いていた時よりも減ってしまうことが多いようです。
セカンドライフに必要な資金は、あなたが思い描く老後の生活費などの「出ていくお金」からリタイヤ時点の貯蓄や公的年金などの「入ってくるお金」を差し引いた金額です。

また、収入が減ってしまう中で入院・手術ということになると・・・。
病気やケガのときの備えも必要です。

3どのくらいの期間必要?(=保険の「幅」)

いつまで保険が必要になるのでしょうか?
将来必要となる支出や収入を考慮して、「一定の期間」か「一生涯」かを決めましょう。

「一定の期間」を選ぶ場合は、「退職するまで」や「子供が独立するまで」あるいは老後への備えなら「公的年金が支払われるまで」という考え方もあります。これが保険の幅(保障期間)にになります。

「シーン」「高さ」「幅」を決めることが自分に合った保険を選ぶということです。