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月払団体生命保険料控除証明リスト(年末調整資料)からの記入方法について

「生命保険料控除制度」改正に伴い、給与取得者の保険料控除申告書(以下「申告書」)も改訂されております。
ここでは、申告書の記入方法についてご案内いたします。

※平成24年度分の申告書を基に作成しております。
※当社以外の証明書をお持ちの場合は、あわせて申告ください。

※申告書の記入方法について以下を印刷して確認することも可能です。(PDF形式)

※以下のツールで簡単に生命保険料控除額を計算できます。

Step 1ご契約の情報を記入ください。

  • 月払団体生命保険料控除証明リスト

申告書

「保険会社の名称」の記入
契約している生命保険会社の名称を記入ください。
  • 日本生命にご契約のお客様は日本生命と記入
「保険等の種類」の記入(①)
  • 一般の生命保険料、または介護医療保険料については、「保険種類」(上段)を転記ください。
  • 個人年金保険料については「年金種類」(下段)を転記ください。
「保険期間又は年金支払期間」の記入(②)
  • 一般の生命保険料、または介護医療保険料については「保険期間」(中段)を転記ください。
  • 個人年金保険料については「年金支払期間」(下段)を転記ください。
「保険等の契約者の氏名」の記入(③)
月払団体生命保険料控除証明リストの③「契約者名」を転記する。
「保険金等の受取人(氏名・あなたとの続柄)」の記入
  • 保険金受取人を記入する。
    • 年金契約の場合、年金支払開始日を転記ください。
  • 保険金受取人と契約者との続柄を記入する。
  • 控除枠の種類(一般、介護医療、年金)によって、申告書上の記入箇所が異なりますのでご注意ください。

Step 2新制度、旧制度区分を記入ください。

  • 月払団体生命保険料控除証明リスト

申告書

「新・旧の区分」の記入(④)
月払団体生命保険料控除証明リストの「適用制度」を
もとに〇印を記入ください。

Step 3「保険料等の金額」を記入ください。

  • 月払団体生命保険料控除証明リスト

「あなたが本年中に支払った保険料等の金額」の記入
月払団体生命保険料控除証明リストの⑤「差引保険料(証明額)」を本年中に支払った保険料(a)の欄に転記ください。
新・旧の区分ごとに合計し、合計金額をA〜E欄に記入ください。

Step 4控除額を計算ください。


「控除額の計算」1
A〜E欄に記入した金額を元に、計算式Ⅰ、Ⅱに当てはめて計算した金額を①、②、④、⑤(介護医療については(ロ))に記入ください。

  • 円未満切り上げ

上記の表の例では・・・

  • :Aの金額が80,001円以上のため、40,000円
    【計算式Ⅰ(新保険料等用)】
  • :Bの金額が25,000円以下のため、5,052円
    【計算式Ⅱ(旧保険料等用)】
  • :Eの金額が100,001円以上のため、50,000円
    【計算式Ⅱ(旧保険料等用)】
  • (ロ):Cの金額が80,001円以上のため、40,000円
    【計算式Ⅰ(新保険料等用)】

「控除額の計算」2

①+②の合計額を③に、④+⑤の合計額を⑥に記入ください。

  • 40,000円を超える場合は40,000円と記入ください。

上記の表の例では・・・

  • :①40,000円+②5,052円⇒40,000円(※最高40,000円のため)
  • :④0円+⑤50,000円⇒40,000円(※最高40,000円のため)

②と③のいずれか大きい金額を(イ)に記入する。

上記の表の例では・・・

  • (イ):②5,052円<③40,000円⇒40,000円

⑤と⑥のいずれか大きい金額を(ハ)に記入する。

上記の表の例では・・・

  • (ハ):⑤50,000円>⑥40,000円⇒50,000円

「控除額合計の計算」

(イ)+(ロ)+(ハ)の合計金額を生命保険料控除額計に記入ください。

  • 旧税制適用契約のみで申告する場合は最高100,000円となります。

上記の表の例では・・・

  • 生命保険料控除額計:(イ)40,000円+(ロ)40,000円+(ハ)50,000円⇒120,000円(※最高120,000円のため)
お問合せ

 

団体事務担当者様は、送付いたしました月払団体生命保険料控除証明リストに記載のあるご連絡先にお問合せください。