マネージャーが励ましてくれる。メンバーが自分のことのように喜んでくれる。そんなチームをつくっています。

ライフプラザ郡山

ライフプラザ郡山

様々な年齢の方が、それぞれの夢や願いをもってここに来ました。

佐伯

私は下の子が1歳の時に入社したのですが、その子も今年20歳になりましたね。子育てとともにずっとここで働き続けてきました。今、ライフプラザ郡山には18名のメンバーがいます。20歳になったばかりの職員もいれば30代もいて、40代が最も多いですね。もちろん50代もいます。とても幅広い年齢層のメンバーが活躍しているんですよ。

景山

私は入社8年目になります。以前は事務のお仕事をしていたのですが、ある時、ニッセイの求人広告がパッと目に飛び込んできて。みなさんがイキイキと働いていて、とても華やかなイメージだったんです。その広告に惹かれてチャレンジしようと決めました。

泉澤

ニッセイに入社するのは実は2回目。以前は企業訪問専門の営業を行っており、一度、退社し別の会社で働きましたが、やはりニッセイで働く魅力を実感。面接を佐伯マネージャーに行っていただいたんですが、お話をする中で、もう一度ニッセイで働くことを決意しました。

橋本

実は私も景山リーダーと同じ会社で事務をしていて、リーダーに誘われて入社しました。最初は保険のことなんて分からないし、営業というのもピンとこなかったのでお断りしようと思っていたんです。でも、じっくり話を聞いてみると、ニッセイ・ライフプラザはお客様窓口としてすでにご契約いただいているお客様へ契約内容の確認をしたり、ご提案をさせていただく仕事だということが分かりました。窓口の仕事として頑張ればしっかり評価してもらえるところに魅力を感じて入社を決意しました。

佐々木

私はまだ入社2年目です。娘が大学に進学するにあたって、安定した職業につきたいと思って入社しました。面接の時、佐伯マネージャーに仕事からプライベートのことまで、モヤモヤした気持ちをすべて聞いてもらったんです。佐伯マネージャーはとっても聞き上手で、その日初めてお会いしたのについ泣いてしまうシーンもあったりして(笑)。この方の元で頑張りたいなと思ったことが決め手になりました。

みんなが元気にお客さまの元へ向かえる、そんな職場にしたい。

佐伯

お客様に心を開いていただき、いろんなご相談をいただける関係になるには、まずは自分の心をオープンにしないといけません。その上で、営業の目標も追いかけていきます。時にはうまくいかないこともありますし、目標がプレッシャーになることもあります。そんな時、営業から帰ってきたメンバーがホッとできるような雰囲気の職場にしたいと思っているんです。お客様に共感したり、寄り添うことのできる方ほど、自身も繊細なところがあると思うんです。私もそんな気持ちがよく分かります。だからこそ、メンバーが元気にお客様のもとに向かえるよう、できるかぎり環境を整えることが私の仕事だと思っています。

佐々木

私はいつもマネージャーやリーダーに励ましてもらっています。自分で計画を立てて目標を達成するという働き方がはじめてなので、プレッシャーを感じることも多くて。つい弱音をはいてしまうこともあるのですが、「なんとかなる!」ってリーダーが明るく言ってくださるだけでホッとするから不思議ですね。私ひとりでは無理かもしれないけれど、周りのみなさんが支えてくれるのでがんばることができるんです。

泉澤

チームのメンバー同士で支え合うことも多いですね。私のチームは2カ月に1回くらいの頻度でご飯を食べたり、飲み会を開いたりしています。「今こんな案件があって……」、「こういうことで困ってるんだけど……」と話し合ったりして。メンバーが結果を出したら、自分のことのようにうれしくなります。こんな風に、相手の喜びを分かち合える自分でいたいなと思いますね。

1年目は大変だけど、少しずつうれしいシーンが増えていきます。

橋本

入社 1年目は大変でしたね。覚悟を決めて入社したのですが、研修や試験、はじめての営業活動など、とにかく必死でした。でも、2年目、3年目になると、だんだん自分のペースをつかめるようになってきて。そして、がんばった分の評価もついてきます。何より、お客様とのつながりがエネルギーになるんです。「あなただから安心して任せるよ」。「家族の分もお願いしたい」。そんな声をいただくたびに、がんばろうと思うんですよね。

佐々木

私はそもそも人見知りなんです。最初は声がうわずったり、手が震えたりしていましたね。でも、一生懸命説明していたら、最後までお話を聞いてくださったり、スムーズにご契約につながることも増えてきて。少しずつ会話のキャッチボールができるようになり、笑いながら話せる余裕も出てきました。「いい方が来てくれてよかったよ」なんて言っていただいた日は、会社に戻ってすぐリーダーに報告します(笑)。そういう楽しみが増えてきたのは、入社から1年過ぎた頃からでした。

佐伯

メンバーの顔を見ていると、「今、いっぱいいっぱいになってるな」とか、すべて分かるんですよね。そういう時は逃さずフォローします。ダメなことはダメと伝える厳しさもありますが、いいことは必ず褒めたいと思っています。そして、私がみんなのことを見ているということは、みんなが私のことを見ているということでもあります。だから、私がずっとツライ顔をしていたり怒っていたら、みんなもダメになってしまいますよね。

子育て中でもがんばって働きたい方の居場所を用意しています。

景山

今、うちのチームには小さいお子さんのいる方が数名います。中には1歳・3歳・4歳の3人のお子さんを育てている方もいます。やっぱり子育てとの両立は大変ですよね。急にお子さんが熱を出したりすることもありますから。でも、みなさんはこの仕事を続けたいと思っているし、私たちも続けてもらいたいと思っているんです。もちろん仕事ですから、甘えてばかりではダメですけど。周りに理解のある人がいることが、子育て中の方が働く上で一番の安心材料になるのかなと思っています。

佐伯

私自身も子どもが小さいうちからニッセイでお世話になっています。みなさんと同じように、子どもの具合がわるくなって病院に連れて行き、そのまま帰宅させていただいた日もありました。子育て中の方も、がんばって働きたい方はたくさんいると思うんです。そういう方に居場所を用意したいんですよね。

景山

子育て中の方だけでなく、新しいことにチャレンジするのは勇気がいりますよね。でも、やってみたいという気持ちがあって悩んでいるなら、まずはやってみてほしいと思っています。

佐伯

一度しかない人生なのに、やってみたいのにやらないなんてもったいない。今すぐにでも来てもらいたいくらいです(笑)。

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