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医務職員

当社の社医としての業務形態および内容にお答えします。

Q会社の中で、社医はどのような位置づけにあるのでしょうか?
A 万一のリスクを保障する生命保険会社において、契約を引受ける際に加入者のリスクを測定し適正に評価することは会社経営の根幹に関わります。このリスク測定を「診査」、リスクの大きさの判断を「引受査定」として行いますが、これらの業務における医学的専門家としての役割を担っていただきます。同時に、営業現場(支社・拠点)の職員と共に連携して活動することで、加入者であるお客様により良いサービスを提供し、営業活動が円滑に行われるよう協力していくことも求められます。
また、お客様へ公正・適正に保険金・給付金をお支払いするための「支払査定」業務にも社医の役割はおよんでおり、会社のさまざまな領域で専門家としての活躍の場が拡がっています。
Q具体的にはどのような仕事をするのでしょうか?
A

主な業務は「診査」「産業医業務」「診査機関管理」「医的教育」となります。

診査
生命保険にお申込みいただいたお客様に対し、健康状態のチェックを行います。具体的には、問診、視診、聴打診、検尿、血圧測定、必要に応じ心電図検査、採血等、内科初診程度の内容です。来社診査と往診があります。
産業医業務
ご担当いただく支社の産業医として、職員の健康管理業務を行います。
診査機関管理
当社では、医師による診査が年間5万件以上におよびますので、開業医の方々を「嘱託医」として委嘱しています。また専門の教育を受けた者が「契約サービスアソシエイト」としてお客様の健康状態の確認を行うこともあります。こうした「嘱託医」に対する指導・管理や「契約サービスアソシエイト」への医学的な教育等を行います。
医的教育
支社・拠点における各種会議・研修会・朝礼等において、職員へ医的教育・アドバイスを行い、知識を向上させることで、医学的観点からのリスク管理を行います。 また、営業現場から生じてくる医学的な質問についても随時対応いただきます。

その他、主に本店(大阪)・本部(東京)で「引受査定」・「支払査定」業務をご担当いただくこともあります。

Q勤務地はどこになるのですか?
A

当社では、全国主要都市を中心に約100カ所の支社を配置し、保険の営業・サービスの提供を行っています。また、大都市に4カ所「診査センター※」を設置し、ご来社いただいたお客様の診査や往診手配を行っています。
入社後は、主に本店(大阪)での勤務となります。配属地については、採用が決定した後に、ご希望も踏まえつつ総合的に検討したうえで決定いたします。
なお、診査センターの他、全国の支社で勤務いただく場合もあります。

  • 平成29年3月25日現在 東京、名古屋、大阪、福岡の計4ヵ所設置
Q業務に必要な知識やスキルはどのように身につけるのですか?
A先輩社医の指導のもと、実際に仕事を進める中で業務に必要な知識や技術を習得していただきます。
また、生命保険に関する幅広い知識や理論を習得し、スムーズに社医業務を習熟いただけるよう、バックアップいたします。