1. 日本生命保険トップ
  2. 日本生命について
  3. 日本生命のお伝えしたいこと
  4. 機関投資家としての役割
  5. 日本版スチュワードシップ・コードに関する取組

日本版スチュワードシップ・コードに関する取組

 当社は、2014年5月に受け入れを表明した「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫(以下、当コード)について、2017年5月に当コードが改訂されたことを踏まえ、当社の取組状況を更新し、以下の通り公表いたしました。

 当社は、生命保険契約というご契約者との長いお約束を守り、保障責任を全うするとともに、より多くの配当を長期・安定的にお支払することを使命とし、資産運用に取り組んでおります。
 当社のスチュワードシップ活動においても、こうした当社の資産運用の考え方を反映し、中長期的な視点での建設的な対話を通じて、企業と相互に信頼しながら、Win-Winの関係を構築することで、ともに成長していくことを目指しております。
 議決権行使につきましても、スチュワードシップ活動の一環として取り組んでおり、議決権行使助言会社等を利用することなく、全ての保有株式について、自ら適切に議決権を行使しております。賛否判断にあたっては、課題のある議案を抽出するための客観基準である「議決権行使精査要領」(※)に従ってスクリーニングを行いつつも、客観基準のみで画一的に判断するのではなく、継続的なモニタリングや過去の対話における取り組み方針の実現状況等、個社の状況も踏まえたうえで、議案ごとに丁寧にきめ細かく判断を行っております。

  • (※)詳細は、「第3章(4)-(U)議決権行使精査要領について」(P32〜54)