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今日までのあゆみ

  • 創業−相互扶助の精神−

  • 堅実経営と発展

  • 戦後の再建と躍進

  • 新たな時代と進化

新たな時代と進化

経営基盤の強化

半世紀ぶりの保険業法の抜本改正(平成8年)、それに続く金融ビッグバンは、金融・保険事業の自由化によって利用者の利便を高めるものでしたが、一方で業態の垣根を越えた激しい競争の時代幕開けともなりました。厳しい経済・金融環境のなかで、破綻にいたる銀行や保険会社も相次ぎました。
どんな環境下でも保障責任を全うすることこそ、生命保険会社の根幹です。こうした競争激化のなかにあって、当社は、保険業法改正により可能となった「基金」の追加募集をはじめ財務基盤の充実を進め、併せて、リスク管理の強化を図りました。
堅実で健全な経営を行うことは、当社の変わらぬ理念です。創立趣意書には「一尺の益を得るよりもむしろ一寸の損を招かず」としていました。平成20年からの「百年に一度」と言われた経済・金融危機も、この創業来のゆるぎない堅実経営で乗り越えてまいりした。

お客様サービスの絶えざる向上

当社は、フェイス・トゥ・フェイスサービスを通じ、常にお客様の声をお聞きし、これを経営にいかすことに腐心してきました。しかし、平成18年からの保険金等の支払いの問題では、お客様の求める水準が、保険会社の現状よりもはるかに高いことを痛感することとなりました。
当社は、これも契機としながら、お客様の視点に立って経営のあらゆる分野を見直し、わかりやすい商品、簡単な手続き、お客様とのコミュニケーションの深化などを通じて、サービスレベルの向上を図る取組を進めています。
生命保険会社としての使命を着実に果たし、お客様の信頼を得、そして、お客様にご満足いただく。「お客様から揺るぎない信頼をいただくために」―当社はいま、あらためてこの経営姿勢を標榜しています。