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日本生命120年のあゆみ 日本生命は相互扶助の精神と、「お客様から揺るぎない信頼をいただくために」という方針のもと、長期的な視野に立ち、堅実で健全な経営に努めています。

本店旧本館(明治35年-昭和34年)

創業以来、相互扶助の精神を守りつつ、時代の変化に応えてきた日本生命の歴史です。

日本生命は、明治22年7月、「有限責任日本生命保険会社」の社名で、日本で三番目の生命保険会社として発足しました。

当社は、開業にあたり、日本独自の統計に基いた初の保険料表(年齢別の死亡率に基いて保険料を算出した一覧表)を完成させ、また、剰余金が生じたときには「契約者への利益配当」を行うこととしました。
そして、明治30年度の第1回大決算で業界初の契約者配当を実施しました。

生命保険は、「共存共栄」「相互扶助」の精神に基く助け合いによる保障の仕組です。
これを会社として行うためには、安定的な経営によってしっかりと保障責任を果たす一方で、配当を通じて契約者の負担を実質的に軽減することが重要と判断したのです。

現在に至る120年余りの間、この精神を脈々と受け継ぎ、共存共栄・相互扶助の実現に努めています。

社名とコーポレート・アイデンティティに込めた想い

社名の由来

創業当時、東洋一の会社を目指して「東洋生命」、日本一を願って「大日本生命」とする案もありましたが、誇大な表現を慎みながらも、大きな理想を含む「日本生命」に決まったと伝えられています。

コーポレート・アイデンティティに込めた想い

昭和63年、「新しくあろう」「発信・提案していこう」という企業姿勢をこめて、「NISSAY」を採用し、社章も新しく切り替えました。
先進的・国際的で、かつ提案する企業としての積極的なイメージを持つと同時に、人間味を感じさせることを基本にデザインしています。

三角形を2つ組み合わせた「N」は、もちろん「NISSAY」の頭文字ですが、同時に「Network」の充実・高度化を目指すという企業姿勢も示しています。
一つの三角形は家族(父、母、子)を、もう一つの三角形は生命(体、精神、魂)を表し、マークに使用される色(センチュリー・レッド)には、先進性や提案する企業としての積極的でありたいという想いを込めました。