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トップメッセージ

当社は、創業時より、「共存共栄」「相互扶助」という生命保険事業の精神にもとづく経営を掲げてまいりましたが、これらの精神は現在のCSR(企業の社会的責任)の考え方にも通じるものです。
当社のCSRは、以下の取組を大きな軸としています。

1生命保険事業を全うする

福利厚生のインフラである生命保険事業の役割をしっかりと果たすこと、それが当社にとって最大の社会的責任であると考えています。とりわけ、核家族化や少子高齢化といった社会構造の変化に伴い、人々の生活基盤の安定化に対して果たすべき保険会社の役割は、今後、益々重要になってくると考えています。
当社は、長期にわたる保障責任を果たしていくための経営基盤の強化を進めるとともに、保険金等を確実にお支払いするための仕組づくりに努めています。
なお、当社は相互会社という会社形態をとっていますが、長期的な視点に立って経営を進めていくこと、そして、お客様の声やご要望を、経営に直接反映させることを通じて、相互会社の良さを発揮できると考えています。

2法令等の遵守を徹底する

法令にとどまらず、あらゆる社会規範を遵守し、高い倫理観をもってお客様や社会からのご要請・ご期待にお応えする誠実な経営に努めています。役員・職員に対して、社会の一員としての誇りと自覚を持って、真摯に行動するよう、常に訴えかけてまいります。

3環境取組や社会貢献活動を推進する

当社は、全国津々浦々で事業展開をするなかで、地域社会と共生しながら、社会課題となっている地球環境保護や、社会貢献活動にも取り組んでいます。とりわけ、生命保険事業を営む当社ならではの取組として、児童・青少年を対象に保険について学ぶ機会・教材の提供を行っています。加えて、全都道府県で働く7万名の人的ネットワークをいかし、地域社会に密着した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

こうした取組を通じて、いつの時代においても、お客様から揺るぎない信頼をいただけるように、全社一丸となってCSR経営を推進してまいります。

2017年9月

代表取締役社長 筒井義信