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CSR特集3:地域社会に根差した社会貢献活動の推進

社会貢献活動を通じた地域の活性化

関連するSDGs目標

日本生命は全国各地で様々な社会貢献活動を展開。自治体とも協働し、更なる地域社会への貢献を目指す。

7万人の全役員・職員が社会貢献活動に参加

 日本生命のお客様数は約1,000万人*。お客様との長期にわたる約束をしっかりと果すことが使命であると同時に、約1,000万人のお客様が暮らす地域社会が健全なものであるよう社会貢献活動に取組んでいくことも、また日本生命の社会的役割。
 日本生命はかねてより、全国187カ所の“ニッセイの森”での植樹・育樹や、中学生・高校生向け「出前授業」「受入授業」等、“従業員参加型”の取組を息長く継続してきた。こうした取組を更に拡大し、2015年には、全国約1,500拠点で、7万人の全役員・職員が社会貢献活動に取組む「ACTION CSR-V〜7万人の社会貢献活動〜」がスタート。

*個人のお客様数

“ニッセイ筑前の森”育樹活動(福岡県)
中学生・高校生向け「出前授業」(長崎県)

地域の課題解決を目指し、自治体との協業を開始

左:上田埼玉県知事 右:岡本会長(日本生命)

 これらの取組は、現在、官民協働へと発展している。2016年には、埼玉県と「包括的連携協定」を締結。これまでの社会貢献活動に加え、健康増進・疾病予防、障がい者支援等、幅広い分野で協働を開始した。例えば、がん検診受診啓発のチラシ配布や乳がんセミナーの開催といった地域の方々への情報提供を充実させたり、障がい者スポーツイベントの運営ボランティアや観戦に参加する等、県内約2,000人の職員ネットワークを活かし地域の活性化を目指していく。


スポーツを通じた地域活性化

 日本生命は、スポーツイベントを通じた地域社会への貢献にも力を入れている。
 2017年2月の国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会では、日本生命グループから約800人が観戦に駆けつけ、選手たちに大声援を送った。また、スポーツ庁が主宰する「まんが スポーツで地域活性化事例集」制作企画にも協賛。この事例集は、スポーツを通じて地域活性化を実現した全国12の地域での実例をわかりやすくまんがにしたもので、全国の中学校・高等学校等(約22,000校)へ寄贈された。スポーツが地域社会にもたらす大きな力を中学生・高校生にも感じてもらいたい。

国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会
スポーツ庁まんがお披露目式

“親しみやすく、最も身近な生命保険会社”を目指して

 日本生命の社会貢献は、医療分野における活動から始まり、青少年の健全育成、高齢者福祉、環境問題、地域課題への取組、と時代や社会課題の変化を捉えあるいは先取りして、その活動の幅を広げてきた。
 お客様の暮らす地域社会が健全で豊かなものであるよう、そして、お客様にとって日本生命が“親しみやすく、最も身近な生命保険会社”であるよう、これからも地域に根差した社会貢献活動に取組んでいく。

大好きなこの町を盛り上げたい

 以前から社会貢献活動には取組んでいましたが、埼玉県との包括的連携協定の締結をきっかけに、これまで以上に地域とともに取組む機会が増えました。
 そして、最も印象的だったのが、埼玉県との包括的連携取組の第1回目である「彩の国ふれあいピック」での障がい者スポーツ観戦。障がいのある方が一生懸命走っている姿には胸を打たれ、競技のレベルの高さには驚かされました。観戦をきっかけに、障がいのある方への理解が進みましたし、困っている人を助ける存在になりたい、そんな人が多くいる営業部をつくっていきたいと思いました。
 今後も地域のために、できることから取組み、地域の皆様に頼りにしてもらえる存在となることを目指します。そして、この熊谷の町をもっともっと、盛り上げていきたいと思います。

熊谷支社 熊谷営業部 強瀬 恵美子