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総代会・総代懇談会

2017年度総代懇談会開催結果のお知らせ

2017年度総代懇談会開催結果は下記のとおりです。

開催日 2017年12月5日(火曜日)
出席総代 184名

主な議事経過

当社側より、「2017年度上半期業績」「経営課題への取組(成長戦略(下期以降の新たな取組)、成長戦略を支える経営基盤(取組状況))」について説明を行い、総代方と意見交換を行った。

当日のご意見から

  • ニチイ学館と協働での企業主導型保育所について、地方企業がこの取組に参画することができれば、地方創生の支援にもつながると思う。
  • 女性の就業継続に向けた取組が広がる中で、子どものいない人に仕事のしわよせがいっていると聞くが、日本生命では子どものいない人にとっても働きやすい環境づくりをしているのか。
  • 骨折予防のための投薬等、予防的治療を受けている方が生命保険に加入し難い例もあると聞いた。最新の予防医療等に沿った審査を実現してほしい。
  • 将来有望なビジネスモデルを世に問ういわゆるスタートアップ企業に対する、日本生命の現在の取組と将来の計画を教えてほしい。
  • 出生率がなかなか上昇しないことは、生命保険業界や日本全体にとって課題だと思うが、日本生命はどのように考えているのか。
  • 海外展開を積極的に進めているようだが、そのスピード感や経営資源の配分についてどのように考えているのか。
  • 海外展開の加速により、グローバルな資産運用力の強化は進んでいると思うが、海外の保険事業についてはどのように評価しているのか。また、今後の戦略は。
  • 米国の保険マーケットについてはどのように考えているのか。
  • 低金利環境の継続に加え、政府では確定拠出年金の運用商品数を制限する動きもあることから、海外の事例も踏まえ、企業年金の商品魅力を高めていくことが重要になってくるのではないか。
  • 就業不能保険は良い商品だと思うが、大災害の場合には免責条項が適用されるのか。
  • 日本の社会的課題である高齢化に向き合っていくことは重要だと思う。生命保険会社の社会的使命を果たすべく、高齢者が病気にならずに元気に働けるような取組にも注力していってほしい。
  • 昨年から始まったストレスチェックで「高ストレス者」とされた従業員に対して、具体的にどのような対応を行っているのか。

以上