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総代会・総代懇談会

平成28年度総代懇談会開催結果のお知らせ

平成28年度総代懇談会開催結果は下記のとおりです。

開催日 平成28年12月2日(金曜日)
出席総代 179名

主な議事経過

当社側より、「平成28年度上半期業績」「経営課題への取組(上半期業績を踏まえた下期以降の取組、お客様・地域とのリレーションシップの強化、グループ事業の強化)」について説明を行い、総代方と意見交換を行った。

当日のご意見から

  • マイナス金利政策による低金利の長期化が見込まれるなど、資産運用環境が厳しさを増していくと予想されるなか、日本生命の資産運用についての考え方はどうか。
  • 日銀の金融政策や直近の為替水準・今後の為替見通し等を踏まえ、ヘッジ外債とオープン外債の運用方針を現在どのように考えているか。
  • 三井生命の子会社化によるシナジーの発揮状況はどうか。
  • 医療・介護や葬儀など、身体・生命リスクに関連したサービスを提供する事業者に対して保険金を直接支払うサービスについて、今後、どのような方針で対応するのか。
  • 女性活躍推進法の施行を受け策定した女性管理職比率の目標について説明してほしい。また、一部の女性だけではなく、全ての従業員の働き方の変革に取り組み、目標の早期達成を実現するとともに、国内企業のなかでリーダーシップをとっていってほしい。
  • 少子高齢化による人口減少が進むなか、地方部ではその地域から撤退する企業も見られる。そうした地方部において、日本生命はどのような戦略を展開していくのか。
  • 国内人口が減少し、海外事業の重要性が高まっているなか、日本生命の具体的な海外戦略を説明してほしい。
  • 東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーとして、各地域と具体的にどのように関わっていくのか。
  • 生命保険は専門性や社会貢献性が高い商品だと思う。その意義の周知を図るべく、大学生への教育や大学・大学院等の教育機関との連携等に取り組んではどうか。
  • 今後、さらに増加が見込まれる高齢者に対し、適切な保障を提供するためにどのような取組を行っているのか。

以上