当社は、ニッセイトータルパートナー(営業職員)、ニッセイ・ライフプラザ、ニッセイコールセンター等に、お客様からいただいたご意見・ご要望、苦情等の「お客様の声」を、サービス向上のための大切な財産として受けとめ、一つひとつの声をもとにお客様の視点に立った経営・サービスの改善に取り組んでいます。
毎年全国の支社等で開催する「ニッセイ懇話会」には、総代や当社役員も出席し、幅広い「お客様の声」をおうかがいしています。
また、「お客様モニター会議」「帳票審査社外アドバイザー会議」を実施し、お客様向けの各種サービスについて、消費者・社外の専門家の方々から直接アドバイスをいただく等、積極的にお客様のご意見をおうかがいする取組も行っています。

「お客様の声」にもとづく業務改善取組
毎月、支社、ニッセイ・ライフプラザ、ニッセイコールセンター等で受けた「お客様の声」から、事務・システムやお客様向け帳票の改善につなげるべきものについて内勤職員等が本店・東京本部へ報告を行い、それにもとづきお客様サービス向上委員会において、事務・サービスの改善に取り組んでいます。
ニッセイ懇話会
毎年1〜3月に、全国の支社等で開催しており、事業活動を説明するとともに、当社のご契約者から、経営全般や商品・サービス等についてご意見・ご要望をいただいています。
お客様モニター会議
年間延べ4回(東京・大阪各2回)、企業の消費者関係部門での実務経験者や消費者関連の学識経験者(東京・大阪各10名)から、お客様サービス活動全般について、直接ご意見をいただいています。
帳票審査社外アドバイザー会議
年間延べ4回(東京1回・大阪3回)、社外の消費生活アドバイザー等(東京・大阪各8名)からお客様向け帳票・通知について、お客様の視点からご意見をいただいています。
お客様満足度調査
年1回、社外機関を通じて、ご契約者へ郵送でアンケートを実施し、当社の商品や事務・サービスに関する評価・ご意見をいただいています。
お客様から寄せられた苦情の件数
当社は、お客様からのご意見・ご不満をより幅広く捉え、積極的に経営改善にいかしていくために、苦情の定義を「お客様から寄せられる不満の申出(事実関係の有無は問わない)」としています。お客様から寄せられた苦情は、早期解決を図るとともに原因の分析・改善策の検討を行い、再発防止に向けて取り組んでいます。
経営の透明性を確保する観点より、「お客様から寄せられた苦情の件数」について、平成17年度の実績から情報開示しており、平成18年度からは、四半期ごとの情報開示を行っています。


