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インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」の脆弱性について

いつも格別のお引立てをいただき厚くお礼申しあげます。

インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」に脆弱性が発見され、「SSL 3.0」を使用している場合、通信の一部が第三者に漏洩する可能性があることが判明しております。

当社のサイトでは複数の暗号化方式「SSL 3.0」「TLS」に対応しておりますが、今後お客様との通信データ保護を確実にするため、2016年3月19日(土)をもちまして、「SSL 3.0」の取扱いを停止いたします。なお一部の資料請求ページ等のサイトでは、先行して2016年1月23日(土)に取扱いを停止いたします。

お早めにパソコンのブラウザの設定にて「TLS」を有効化していただきますようお願いいたします。


推奨する対処方法

Internet Explorerでは設定を変更することにより、「TLS」を有効化できます。
(Internet Explore 7以降では「TLS」は初期設定で有効化されております)

  • (1) Internet Explorerのメニューバーの「ツール」->「インターネットオプション」をクリックします。
    (画面上部にメニューバーが表示されていない場合は、キーボードの[Alt]キーで表示されます)
  • (2)「詳細設定」タブをクリックします。
  • (3)「セキュリティ」カテゴリで、「TLS 1.0 を使用する」「TLS 1.1 の使用」「TLS 1.2 の使用」にチェックを入れます。(お客様の環境により「TLS 1.1 の使用」「TLS 1.2 の使用」が表示されない場合がありますが、その場合は「TLS 1.0 を使用する」にチェックを入れてください)
  • (4)「OK」をクリックします。
  • (5) Internet Explorerを再起動します。

インターネットオプション


SSL3.0の脆弱性対策についての詳しい情報は情報処理推進機構(IPA)のサイトにてご確認ください。