ニッセイ 長期定期保険 契約者様が法人で保険料の払込みが保険期間全体にわたる場合:スーパーフェニックス 契約者様が法人で保険料の払込みを短期間で終了する場合:ジャストターム

  • 詳しいご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり―定款・約款」を必ずご確認ください。
  • それぞれの保険金・給付金等のお支払事由に関する制限事項やお取扱いできない事項等については、「ご契約のしおりー定款・約款」を必ずご確認ください。
  • 「ご契約のしおり」については、ニッセイオフィシャルホームページに掲載されておりますのでご確認ください。
  • 高額割引制度・配当金について、詳しくは「ご契約のしおり―定款・約款」をご確認ください。
  • 記載の「保険料例」は、平成29年5月1日(計算基準日)現在のものです。

保険期間が長期にわたる定期保険です。長期にわたる死亡保障が確保できることに加え、資産形成効果が高く、契約者様が法人の場合には、退職慰労金等の財源準備にも適しています。

  • 個人のお客様もご加入いただけます。

特徴

1経営者様が死亡されたとき、一時金で受取る「死亡保険金」を事業保障資金・死亡退職慰労金・弔慰金・事業承継資金等の財源として活用できます。

2保険期間が長期にわたるため、保険料の中から積立てる責任準備金の割合が大きく、資産形成効果が高くなっています。

3一時的に資金が必要となった場合に、契約貸付制度をご利用になれます。

4保険料払込済の終身保険(払済保険)への変更が可能です。

  • 申出時に当社が各制度を取扱っていない場合は利用できません。

法人契約の場合の税務上の取扱い

<スーパーフェニックスの保険料の税務取扱>
  • 保険期間の当初6割相当期間*1
    支払保険料の1/2を定期保険料として損金算入、1/2を前払保険料として資産に計上ください。
  • 保険期間の残り4割相当期間
    支払保険料は定期保険料として全額損金に算入ください。あわせて、保険期間の当初6割相当期間で資産計上した前払保険料累計額をこの期間で均等に取崩して定期保険料として損金に算入ください。
<ジャストタームの保険料の税務取扱>
  • 保険期間の当初6割相当期間*1かつ保険料払込期間中
    支払保険料のうち「経理処理上の当期分保険料*2」の1/2を定期保険料として損金算入し、残額を前払保険料として資産に計上ください。
  • 保険期間の当初6割相当期間*1かつ保険料払込期間満了後
    保険料払込期間に資産に計上した前払保険料については、保険料払込期間満了時から保険期間の当初6割相当期間まで、「経理処理上の当期分保険料*2」を取崩して、1/2を定期保険料として損金算入し、残りの1/2を前払保険料として資産計上ください。
  • 保険期間の残り4割相当期間
    保険期間の当初6割相当期間で資産計上した前払保険料の取崩し後の残額をこの期間で均等に取崩して定期保険料として損金に算入ください。
  • *11年未満の端数がある場合には、その端数を切捨てた期間とします。
  • *2経理処理上の当期分保険料=年払保険料×保険料払込期間÷保険期間
    (月払契約の場合は、月払保険料を使用し、期間を月単位に換算(×12カ月)してください。)
  • 法人税基本通達9-3-5
    昭和62年6月16日直法2-2(例規)【平成8年7月4日課法2-3(例規)により改正、
    平成20年2月28日課法2-3、課審5-18により改正】

付加できる特約

特約名称 特約の内容
リビング・ニーズ特約
(自動付加)
余命6カ月以内と判断されるとき、死亡保険金額の範囲内、かつ、3,000万円以内の金額を受取ることができる特約です

ご提案例・保険料例(新規契約の場合の保険料例)

被保険者加入年齢範囲
スーパーフェニックス:20歳〜79歳
ジャストターム:20歳〜74歳
(保険期間等により異なる場合があります。)

仕組図、ご提案例・保険料例

仕組図、ご提案例・保険料例

<募集代理店>

日本郵便株式会社

<引受保険会社>

日本生命保険相互会社

  • 当商品は、日本郵便株式会社の他に、ニッセイトータルパートナー、その他の日本生命代理店においても取扱っております。
  • 保障見直し制度等、日本郵便株式会社では実施していない取扱いがあります。