ニッセイ 逓増定期保険

  • 詳しいご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり―定款・約款」を必ずご確認ください。
  • それぞれの保険金・給付金等のお支払事由に関する制限事項やお取扱いできない事項等については、「必ずお読みください」をご確認ください。
  • 「ご契約のしおり」については、ニッセイオフィシャルホームページに掲載されておりますのでご確認ください。
  • 高額割引制度・配当金について、詳しくは「ご契約のしおり―定款・約款」をご確認ください。
  • 記載の「保険料例」は、平成29年9月1日(計算基準日)現在のものです。

特徴

事業の発展とともに重くなる経営者様の責任にあわせ、保険料は一定で保険金額が増加する経営者様向けの商品です。資産形成効果が高く、退職慰労金等の財源準備にも適しています。

1経営者様が死亡されたとき、一時金で受取る「死亡保険金」を事業保障資金・死亡退職慰労金・弔慰金・事業承継資金等の財源として活用できます。

逓増率

  • 死亡保険金額が逓増する割合のことで、逓増率変更年度の前後で次のとおりとなります。
    • 逓増率変更年度の直前の保険年度まで 年0%(保険金額は一定)
    • 逓増率変更年度以後 年50%複利

2経営者様のご勇退時に保険契約を解約されると、一時金で受取る「解約払戻金」を勇退退職慰労金の財源として活用できます。

3一時的に資金が必要となった場合に、契約貸付制度をご利用になれます。

4保険料払込済の終身保険(払済保険)への変更が可能です。

  • 申出時に当社が各制度を取扱っていない場合は利用できません。

ご要望に応じたプランを選択いただけます。

  • 逓増率変更年度
  • 逓増率が変わる保険年度のことで、ご契約時に次のいずれかの保険年度から所定の範囲内で指定いただきます。
    • 第6保険年度
    • 第8保険年度
    • 第10保険年度
    • 第15保険年度

法人契約の場合の税務上の取扱い

下表の区分に応じて、保険料の経理処理を行ってください。

区分 損金タイプ
A 保険期間満了時の被保険者の年齢が45歳以下のもの 全額
B 保険期間満了時の被保険者の年齢が45歳超のもの(Cおよび以下(注)に該当するものを除く) 1/2
C 保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳超かつ加入時の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が95を超えるもの(以下(注)に該当するものを除く) 1/3
  • (注)保険期間満了時の被保険者の年齢が80歳超かつ加入時の被保険者の年齢に保険期間の2倍に相当する数を加えた数が120を超えるもの
A:全額損金タイプ

支払保険料は期間に関わらず全額を損金算入ください。

B:1/2損金タイプ・C:1/3損金タイプ
  • 保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数がある場合には、その端数を切捨てた期間)
    支払保険料の1/2もしくは1/3を定期保険料として損金算入、残りを前払保険料として資産に計上ください。
  • 保険期間の残り4割相当期間
    支払保険料の全額を定期保険料として損金算入するとともに、①により資産に計上した前払保険料の累計額を
    残り4割相当期間で均等に取崩して、定期保険料として損金に算入ください。
  • 法人税基本通達9-3-5
    昭和62年6月16日直法2-2(例規)【平成8年7月4日課法2-3(例規)により改正、平成20年2月28日課法2-3、課審5-18により改正】

付加できる特約

特約名称 特約の内容
リビング・ニーズ特約
(自動付加)
余命6カ月以内と判断されるとき、死亡保険金額の範囲内、かつ、3,000万円以内の金額を受取ることができる特約です

ご提案例・保険料例(新規契約の場合の保険料例)

被保険者加入年齢範囲
20歳〜77歳
(保険期間等により異なる場合があります。)

仕組図、ご提案例・保険料例

<募集代理店>

かんぽ生命

<引受保険会社>

日本生命保険相互会社

  • 当商品は、かんぽ生命の他にニッセイトータルパートナー、サービスコーディネーター、その他の日本生命代理店等においても取扱っております。
  • 保障見直し制度等、かんぽ生命では実施していない取扱いがあります。