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女子卓球部ニュース

新人2名が加入しました!

2016/04/15

女子卓球部に新人2名が加入しました!
新任コーチ、新人選手からの決意の言葉とともに、部長・監督・主将からのメッセージをお伝えします。本年度もご声援、よろしくお願いいたします。

【部長】境田 英樹(さかいだ ひでき)

今年度より、女子卓球部部長を拝命いたしました。
女子卓球部は、昭和28年の創部(星友会)以来63年の歴史と伝統、リーグ優勝29回、世界選手権でのメダル獲得への貢献をはじめとした輝かしい実績を誇る、国内トップレベルのチームです。

今年度は、「万里一空」のスローガンの下、選手・スタッフ一丸となってたゆまぬ努力を続け、平成19年以来の国内団体戦 四大大会制覇(グランドスラム達成)、内閣総理大臣杯獲得の目標に向かって「全・進」していきます。
また、引続き、社内・社外の皆様から広く親しまれ、愛されるコーポレートスポーツクラブを目指し、常に感謝の気持ちを忘れることなく、累計参加者数が1万2千名を超えた卓球教室の開催等を通じた地域貢献活動にも積極的に取り組んでいきます。

今年度末までには練習拠点を貝塚に移し、新たな環境の下、新たな歴史を刻んでいくべく、全員でさらに高い目標にチャレンジしていきます。引続き、女子卓球部へのあたたかいご支援、ご声援をよろしくお願い申しあげます。

【監督】村上 恭和(むらかみ やすかず)

昨年度の国内団体戦は日本リーグ前期と日本リーグ後期のニ大会の優勝に終わり、目標としていた国内四大大会優勝とファイナル4(日本リーグ年間王者決定戦)の優勝は達成することができませんでした。

しかし、個人戦の全日本選手権ミックスダブルスにおいて、入社1年目の前田美優が優勝して日本一になり、また、国際大会では世界選手権で若宮三紗子が女子日本代表選手として団体銀メダル獲得に貢献しました。

国内外で多くのメディアに取りあげてもらえるスポーツになりつつある卓球を通じてスポーツの普及と社会貢献活動を行ってまいりますので、引続きご支援をよろしくお願いいたします。

【主将】石垣 優香(いしがき ゆか)

いつも女子卓球部のご支援、ご声援本当にありがとうございます。
昨年度も多くの大会に出させていただき、嬉しい思いも悔しい思いもたくさんしてまいりました。
今年度も目標である四大大会制覇を目指して、悔しい思いをなくせるよう、応援してくださる方々にも最高のご報告ができるよう精一杯努力してまいります。

そして、日本生命女子卓球部としての自覚、責任をしっかり持ち、チームに貢献できるよう、日々精進していきたいと思いますので、これからも温かいご声援をよろしくお願いいたます。

【新任コーチ】石田 大輔(いしだ だいすけ)

初めまして、日本生命女子卓球部にコーチとして入社した石田大輔です。

日本生命女子卓球部のコーチとして良き伝統を守りつつ、日々試行錯誤を重ねながら進化し続けて行きたいと思っています。それが例え狭く険しい道のりであったとしても、絶対にあきらめることなく、その先にある大きなチームとしての目標達成と、選手個々の目標達成に向け、才能溢れる選手の力を最大限に引き出せるようにコーチングして行きたいと思っております。

今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

【新人】常 晨晨(チャン チェンチェン)

この度ニッセイ女子卓球部に入社させていただく常晨晨です。
私は中国の遼寧省出身です。
5歳から卓球を始めて、12歳で遼寧省チームに入り、15歳で中国ナショナルチームに入りました。

今までの成績では、2004年神戸で開催された世界ジュニアで 団体、女子シングルス、ダブルスで優勝。
2009年横浜で開催された世界卓球のミックスダブルスで準優勝。
2013年ワールドカップ広州大会団体で優勝をしました。
この成績からも分かるように、私にとって日本は良い成績が出せるラッキーラウンドであり、母国中国の次に好きな国です。

ニッセイ女子卓球部のコーチや選手のことも以前から大会等で良く知っておりました。
今まで自分が培ってきた経験を活かし、今年度どの大会でもベストを尽くして、チームワーク良く精一杯戦い、団体戦の優勝に貢献したいです。

色々分からないことが多く皆さんにご迷惑おかけすることもあるかと思いますが、好きな国・日本でプレーできること、会場でたくさんの方にプレーを観ていただけることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

*四大大会・・・①前期リーグ ②全日本実業団大会 ③全日本選手権(団体戦) ④後期リーグ